インプラントのメリット

自分の歯により近い

インプラント治療のメリットは数々ありますが、そのなかでも一番のメリットは自分の歯により近いという事があげられます。入れ歯と違い違和感ないので、自分の歯のように楽に美味しく食べられます。

インプラントを入れた近所の76歳のおばあさんが、美味しそうにおせんべいを食べて「もう、こんな堅いおせんべいは一生食べられないと思っていた。」と嬉しそうに言った顔が忘れられません。インプラントで食べる喜びが取り戻せるのです。

食べる喜びは、オーバーでなく生きる喜びに直結してきたりもします。3度の食事が苦痛では食べる喜びも楽しさも無縁になってしまい、幸せを感じる状態とはほど遠くなってしまいます。

自分の歯により近い喜びは、食べる喜びばかりではありません。話すときにもそれが現れます。

歯が抜けていても、部分入れ歯でも、話すときに影響が出てきます。「す」の発音など特に顕著に現れて、歯が抜けているかどうかすぐわかります。聞いている人にもはっきりとわかってしまうので、わからないようにと一生懸命に発音するのですがダメです。隠しようがないのです。

そのような状態では、人と会話をするのが苦痛になってきますし、大勢の人と会話を楽しむこともできなくなります。

営業でお客様と話すことが仕事の人にとっては、さらに悩みは深刻です。綺麗な発音をしようと、余計な神経を使わなければなりません。それはかなりの精神的ストレスとなります。

部分入れ歯でもその状態ですから、総入れ歯となったら事さらに深刻です。歯がガタガタしたりしていては、当然普通に喋れなくなりますし、くしゃみをしたら入れ歯が飛び出したという話は良く聞きます。

歯が丈夫なうちは、樂に食べられても、樂に話せてもありがたいとは感じないで過ぎてしまいます。部分入れ歯や総入れ歯になってから切ない思いをするのですがそのときはすでに間に合いません。

そんな悩みを救ってくれるのがインプラント治療です。歯がしっかり固定されるので、食べるのはもちろん、話をするときも普通に発声ができるようになります。