インプラントで失敗しないために

施術後25年経った人

インプラント治療後25年経った今も、未だに保っている人もいます。インプラントを入れたときは、インプラントはどんなに持っても25年と言われていたので、自分がそんなに持つとは思わなかったと、その人自身でも呆れたり驚いたりしています。

そして、治療費は高かったけれどここまで持てば元が取れたと、カラカラと笑うのですが、実際それは言えると納得します。入れ歯にしてもブリッジにしても、途中で取り替える必要が出てきます。その治療費などを考えれば、決して高いとは言えず、ましてや治療に通う大変さ他を考えればインプラントも高くないといえます。

値段はともかくとして、入れ歯のような違和感がない、自分の歯のように美味しく食べられる、治療するのに痛くないなどの他、入れ歯のような手入が必要がなくて樂と、様々なメリットがあるのがインプラントです。

インプラントを長持ちさせている人に共通して言えることは、インプラントを入れた後のメンテナンスを大事にしています。日頃のデンタルケアが何より大事ということがよくわかります。

インプラントの耐用年数ですが、インプラント治療をしているある医師は、「もしあなたが丈夫な骨を持っていて、歯周病のリスクが無くて、完璧な歯磨きを実行することができ、噛み合わせ他、歯ぎしりなどの問題もなく、心身ともに健康でかつ、タバコも吸わないで、事故にもあわずに、定期健診を必ず受けるようであればそのインプラントは100年持つでしょう。」と言っています。インプラントが入れた後何年持つかは、入れた人の生活習慣他にかかっているようです。